クリスマスローズ育成記

植物育成記
250510134820589

皆さんはクリスマスローズをご存知だろうか。

それはクリスマスの名を冠する冬の代表的な花で、-15℃まで耐えられるという強靭な耐寒性を持つ植物である。

という訳で、今回はクリスマスローズの育成記録である。どうでもいい話だが、著者が3番目に育てた植物であり初めての鉢花のため、その管理方法が右往左往していることについては大目に見てほしい。多分想像しているよりひどいと思う。

購入はホームセンターで、3号のプラ鉢、価格は500円前後だったような気がする。

2023/1:購入

購入直後の様子。半日陰でも育つと育成方法の記事を読み、室内で管理していた。

2023/3?

2か月後くらいだったと思う(写真に日付がついてなかったため推測)。4号鉢へ植え替えた。薄緑色の新しい葉が展開し、室内でも成長しているようだ。

2023/8

5か月後。陶器鉢にカビが生え、部屋においておきたくなかったため、適期外に植え替え。しかも5号鉢。強気すぎる……。エケベリアの記事にも書いたが、当時は陶器鉢にカビが生えると知らなかったのだ。反省。

2023/11

3か月後。10月頃に置き場を外へ変更。そしてまたしても何故か4号スリット鉢へ植え替え。理由は思い出せないが、あまり生育しなかったからだろうか?

さらに9月頃に水切れをさせ、かなり葉焼けさせてしまった。

当時は冬型の植物ということを理解していなかったのだと思う。それで余計な手を加え、さらに生育を遅くしていた。反省。

2024/11

唐突な1年後。大きくなったが、いまだに花は咲いていない。管理の悪さや猛暑、スリット鉢など様々な要因が重なり、水分不足だったのだと思う。また葉の状態も悪い。

2025/5

6か月後。生育期前に5号のプラ鉢に植え替えを行い、だいぶ成長した。花はいまだ咲いておらず、春前につぼみを付けたが、咲かずに枯れてしまった。

遅すぎるが、2年育ててようやく鉢花の育て方をつかんできたように思う。ここまで成長させられなかった原因は土と水が全く足りていなかったのだろう。育てている中で多肉が多いため、水やりの感覚が多肉のものになってしまった。とにかく葉の数が多いのも、水やりが厳しすぎたせいで子株が出たのだろうか。

まとめ

植物は適切に管理しなければ、成長させることはできない。

2年と少し育てたが、普通に管理できていれば2年で大株にして花を見れているはずだと思う。同じ植物でも、種類によって育て方を変えなければ成長しないということを学んだ。

という訳で、冬に美麗な花咲くクリスマスローズを育ててみてはいかがだろうか。著者はなかなか成長させられず苦労したが、プラ鉢で数日に1回水やりしていれば問題なく育つであろう。

それでは良い植物ライフを!

植物育成記
plantplanetをフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました