皆さんはサボテンの王冠短毛丸をご存じだろうか。それは短毛丸の改良種で、短い毛をさらに短くした、サボテンなのに棘がほとんどない品種である。サボテンというと日照と乾燥を好み、耐寒性のないイメージがあるが、短毛丸系統は寒さにも強く、室内でも育てることができる。
ということで今回は、そんな王冠短毛丸を育成する記録である。
購入は2024/11にホームセンターで、3号鉢を550円だった。
2025/04


購入から5か月。これまで写真を撮っていなかったが、初の花。
短毛丸が属するエキノプシス属はその見た目からでは想像できないほど大きく美しい花が咲く。
2025/7

3か月後。2回目にして2つの花芽。開花時の写真が無かった。前の花から3か月くらいしか経っていないが、もう花芽が出てきた。花期は6~8月らしいが、年1ではなく不定期に咲くようだ。
まとめ
短毛丸は水も肥料もあまり要求しないため、あまり世話のし甲斐はない。ただ、水やりの回数が少ないため、前回の水やりをいつやったか覚えているのが難しい。それでも管理を続ければ大輪の美しい花を咲かせてくれるため、手軽に大きな花を楽しめる点は他の植物にはない特徴だろう。
ということで、見ごたえのある花を楽しめる王冠短毛丸を貴方も育ててみては如何だろうか。
それでは良い植物ライフを!


コメント