ディフェンバキア・カーミラの室内育成期

デフェンバキア 植物育成記
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あなたはデフェンバキアをご存知だろうか。サトイモ科の観葉植物としてメジャーで大きな葉が特徴の植物だ。その中でも葉の中央が白く斑が入るカーミラという品種を今回は育てる。

購入は2023/8頃で、値段はホームセンターで600円くらいだった。鉢は確か4号だったと思う。

2023/10

購入後2か月の姿がこれ。一番古い写真がこれだった。購入直後に5号のスリット鉢へ植え替えた。その後思ったが、サトイモ系の観葉植物だからか湿潤にかなり強く、スリット鉢を使う必要性が薄いと感じた。むしろ水やり回数が増えたような気がする。

2024/5

7か月後。さすがに冬場の成長は遅かったが、さすがサトイモ系というべき成長速度だ。

株がかなり大きくなったからか、根本からかなりの数の子株が出てくるようになった。また、葉の発色が少し悪くなったような気がする。水やり不足か根詰まりかわからないが、植え替えてみようと思う。

2025/5

1年後。鉢のサイズと比べ株が大きくなったので6号?深鉢へ植え替えた。

背が1m近くなり、メタルラックの中段においておけなくなったため、余裕のある下段へ移動した。多少日当たりが悪くなったが、さすが観葉というべきか、成長にあまり影響が出ていないように思う。

2025/8

3か月後。夏の成長期を終え、メタルラックの下段にもギリギリの高さになってしまった。次々と新しい葉が出てきて高くなっていく成長の速さに驚く。

来年には7号くらいに植え替えた方がいい気がするが、置き場を考える必要がありそうだ。

まとめ

デフェンバキア・カーミラは少ない光量でもぐんぐんと大きくなり、存在感を放つ観葉植物だと思う。

適当な管理でも大株に育てる楽しみを味わうことができるため、安い子株を買ってきてリビングのシンボルにすることもできるだろう。

ただ、サトイモの宿命として毒があるため、ペットや幼児の誤食には気を付けよう。また茎を切った際にも樹液が手に触れるとかぶれるため注意が必要だ。

大きく簡単に育てられて白い斑が綺麗なディフェンバキア・カーミラを貴方も育ててみてはいかがだろうか。

それでは良き植物ライフを!

植物育成記
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